競技者

競技者とそうでない者。

常に競技者であろうとする人は極少数だと思う。
また全く競技に参加しない(したくない)人も少ない気がする。
普段はマッタリ志向でも、例えば本気でオーラを目指すなら、
多少は競技者にならざるを得ない。



競技で勝つこと=上手い連携をとること=意思疎通の必要性

意思疎通こそ、ネットゲームならではの醍醐味のひとつ。
手軽に上手な連携がとれるのがROの魅力ではないだろうか。
少しがんばれば誰でも出来、それでいて奥深さも中々にある。


私のブログは考察が多いけれど、常時競技者なわけではない。
やるときはやる、やらないときはやらない。
メリハリをつけることを信条に行動しているつもり。
偉そうに書いているので、一見すると強制しているようにとられそうだが、
別に相手がこうしないから駄目というわけではなく、否定するつもりもない。
型は必要だが、逆に型に縛られると新鮮味に欠け、刺激がなくなる。
そして、現状に満足し、その場で停滞してしまうことが多い。
停滞を止めるためにも時には競うことも必要だろう。

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龍桜のコミックにも似たような記述がある。
成長するためには互いに切磋琢磨できるライバルが必要、だったかな。
龍桜は大学受験を通して自分を成長させるための方法が書かれている。
その内容は大学受験以外にも役に立つものが多い。
教育本等で難しく書かれている内容を漫画で分かり易く解説している、
非常に為になるものだ。
一般の漫画というより、寧ろ(誰でも読める)教訓書に近い。

種死ガンダムでも作中で争いのない世の中を作るためというお題目で
「ディスティニープラン」なるものが提案されていた。
これは遺伝子操作によって、生まれる前にその人の職業を決定し、
予め決められていた役割(レール)だけをすればいい、
そうすれば争いのない世の中が生まれる。
という、人をまるでロボットの様な存在だと言わんばかりの計画だ。
確かにこれなら争う(≒競う)ことは無くなるだろう。
しかし人が劇的に成長する可能性はゼロになる。
人とロボットの最大の違いは感情の有無、それによる成長の可能性。


上を目指すことは、新しい自分になろうとすること。
良い方向に変わろうとすることは、その人の魅力をより高めるもの。
一般に魅力的に見える人は、常に妥協せず高みを目指す人に多い。
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by marisi10 | 2005-09-12 00:00 | Diary
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