マリシの心

最後くらいブログらしく、今の私の胸の内を綴ろうかと思います。
それをもって、コメント返しとさせていただきます。



このブログを書く時のことを少々。

先ず文章を書く、一文が一行に収まるようにし出来るだけ見やすくなるように言葉を紡ぐ。大体書き終わったら、推敲。そのとき感情(主観)部分を全て削っていく。書く時間よりも削る時間の方が掛かるときも多々。その後追加したいことがあればまた書く。そんなこんなで通常2時間、長いもので3時間以上掛かったときもあった。

ブログは日記、基本的に書き手の思うままに書くことが許されている、表現手段。個人的な反省点としては、文章が完結し過ぎたこと。仮に自分がこのブログにコメントをつけるとしたらとても難しいだろうなと思う。自分の中で書けることを全て詰め込んだのだから当然なんだけどね。コメントつける人ももっと軽い気持ちでつけたいだろうし、知り合いに指摘を受けて成る程なと思った。そんなわけで訪問者が増えても一向にコメントがつかないブログとなった。つく時も非常に丁寧に書かれているときが多く、非公開率も高かった。

ブログを書いていて思うこと、それはブログ内容を本人に直接投影する人が多いこと。考えてみれば、日記なんだから書き手本人も日記のまま、と連想するのも当然なのかもしれない。私は読みやすさを求め感情部分をカットした、その結果プレイヤーにも感情の無い冷血な怖いイメージが付いていた様だ。思うことを書いているので全くの別人とはいえないが、全くの同一人物ともいえない存在。私の中で別(書き手として)の人格?が生まれてしまったのかもしれない。恐らく私と長くPTを組んだ人はブログとは印象が違うなと感じると思う、不思議なものだ。


引退(≒休止)について

私がラグナロク・オンラインを楽しむ為の要素は二つ存在した。それは狩りと会話。ネットゲームならではの楽しみ、ゲームとしての楽しみ、その二つを両立できた。狩りは言うまでもなく高みを目指すこと。ソリストだった2年間ずっとそれだけでプレイしてきた位、PSに渇望していた。会話は後半2年間に得たもの。狩りの話・それ以外の内容でも、会話をすることで今まで以上に楽しめるようになった。この二つを両立させることが出来なくなった、それが理由かな。自分と肩を並べれる人達から最高の誉れを貰った事、これ以上無い至高の到達点。忙しくなるので満足に狩りにいけなくなる、クオリティーオブハンティングの低下。

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目的を達成できた、ゲームクリアーと言えるのかな。勿論休日に知り合いからの狩りのお誘いがあれば、行こうと思っていますけど。

過去最多のコメント数、内容を読んで不意に涙が零れた。

「ああ、ブログを書いて良かった」なと心の底から思った。
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by marisi10 | 2006-08-02 00:00 | Diary
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