リヒタルD3F~レジメ(スナイパ)

構成をLK・Hプリ・Hwiz・スナイパーに設定する。
その中でスナイパーの取るべき行動を纏める。
本来ならば確実に自分のものにしてから書くべきことだけど。
足りない部分は伝聞により補う形をとり、とりあえず書いてみることに。



リヒ3の移動狩りにおける、スナイパー(狙手)の役割。

1、DSによる、カトリ殲滅
DEX150のQBl+念矢で大体8~9発で落ちる。殲滅時間3秒~4秒、消費SP96~108+@。これがカトリ殲滅における最も低コスト且最適な手段に違いない。ポイントはAIがレイドタイプなので、対象が前衛役に密着していない状態でDSが当たるとこちらをタゲること。もしも横湧き時にスナイパーがタゲられた場合、近距離ならばSWを意識しつつハイド、遠距離ならば有無を言わずハイドするしかないだろう。拙い動きとしては、距離をおいて難を逃れようとすること・CA乱射。新たな脅威を引き込むことに繋がるし、距離を置いてもFDから逃げることは不可能。支援もSWやリカバを掛けにくくなるとマイナスの点ばかりだ。LDによる沈黙が成功しない限り、カトリの殲滅優先順位は間違いなくトップだ。

2、ハワードを対象にした、アンクル
複数体の場合は、FW(或いはSG)に任せるのも手だが。SGによる凍結はVITが100以上あるハワードには効き目が薄い。ハワード単体におけるベストパターンは、前衛の後ろにアンクル→前衛にハワード接近→前衛アンクルに誘い込む→プロボ+火矢DS・FB・HL。もしも前衛にハワードが隣接した場合は、CAかFWを使い両者の間に空間を作る必要がある。アンクルに嵌めれば、一個の持続時間の間に殲滅することは容易い。対ハワードの肝は隣接されないこと、故にノックバックによる隣接の危険があるSGは通常だと使わない方が安全だ。横湧きでスナイパーが隣接された場合は、CA+アンクル。問題はCAを仕掛けると盾が持てないこと。盾を装備している場合は、素直に後ろアンクルの方が生存率は高いかもしれない。

大雑把に言えば、狙手必須の役割はこの二つしかない。
後はMDEFが高いマーガレッタに対しての影矢DS、エレメスへのFAなど。
セイレンとセシルは、魔法攻撃の効果が抜群な為、共闘のみを取る。
殲滅時間短縮は、対複数戦の時間を減らし、生存率をアップさせる。
狙手は殲滅の要なので、死なないように立ち回ることが最も重要だ。

次にグレードアップの為に。

3、最後衛を護る意識をもつこと=予防線による自衛
リヒ3は狭い地形での戦闘が多く、範囲攻撃に巻き込まれることを防止する為に、隊列は縦長に取ることが多い。結果、前衛と後衛との距離は既存Dよりも長くなり、背後からの奇襲に前衛が気付くのが遅れるケースが多い。この事態を予防する為、交戦時、最後衛にアンクルorサンドを置くことが有効。後衛の足止めスキルを使うタイミングが問われるケースである。

4、装備の工夫
今まで私が経験したデスペナのパターンを分析すると、範囲攻撃によるデスペナも多い。乱戦時には、セイレンのMBやカトリのFBl・SiR等に巻き込まれることもありうる。これらはほぼ無詠唱な為、ハイドによる回避は不可能に近い。他に多いパターンは物理遠距離によるもの、SpBや弓攻撃、グリムなど。問題は一番の脅威、爆裂セイレンのSpBが盾+移民肩でも即死なこと。火肩か移民肩、或いは対JTに特化した風鎧+風肩など。全てを防ぎうる手段は無いので、自分の中でどれが一番脅威かを考え、装備を決めるのがいいだろう。

リヒ3は(基本的には)殲滅を急ぐ狩場ではない。
狙手に必要なことは、的確な状況で最大火力をぶつけること。
前衛と支援が敵を防ぎ、後衛が敵を砕く。
基本は既存Dと変わらない、只ミスが出来ない分シビアなだけだ。
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by marisi10 | 2006-04-03 00:00 | Ranger
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