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ブログでブログのことを語るのはナンセンスな気もするが。
1ブログ書きとして、ブログについて思うことも其れなりにあるので。



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競技者云々については、まあ難しいところだね。確かに初心者や上手くなりたいと思わない人には入りづらい空間だと思うけど。上手くなるには、ダメな部分を少なくしていけば自然と上手くなるわけで。それを分かりやすく・簡単に提示するためには具体例を出すのが一番なんだよね。一方で、自分の知らないところで自分の悪口が書かれるのは確かに面白いものではない。結局は受け取り手次第ということかな。載せるとしたら、本人に許可を取る・本人だと分からない様に処理をする、位はするべきだとは思うね。
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ブログって何だろう。
ネットという広大な空間に浮かぶ、1個人が書き記したメモ書き。
個人の日記であると同時に不特定多数の人が閲覧する公の場でもある。
日記とは個人の主観で書くもの、故に他人に見せられる代物ではない。
自分の思うまま書いて、万人に受け入れられるようにするのは不可能。
一方で公的な場所で個人を誹謗・中傷するのも問題だ。
私的な場ととるか・公的な場ととるか、此処に価値観の相違が生まれる。
突っ込んだ内容を書くと、穿った見方をすれば他者批判にも取れてしまう。
周りの目ばかりを気にして書いた文章に魅力があるとも思えない。

この問題は、両方が正しくて・両方が不完全なもの。
何処で線を引くか、最終的には個々の裁量に委ねられている。
問題となるのは個人批判なので、当の本人が了承していれば問題無い。
許可が無い場合は、最低限本人と特定できない書き方をすると。

そもそも、ブログが流行った原因は誰でも気軽に書ける点。
個人的には、多少は感情が篭っている方が味があると感じる。
プロじゃないんだから、周りもある程度の寛容さをもって見てほしいと思う。
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by marisi10 | 2006-01-26 00:00 | Diary
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