其の職を極めるということ

1/11日、Favor's Ragnarok様からのリンクを確認。
カテゴリーはというと、「アーチャー総合」だった。
当ブログの二枚看板ハイプリ・スナイパ、それぞれから見た考察。
持ちキャラで最高レベルはスナイパーなので順当なところなのか、
或いは、其の辺りを期待されての配置なのかなと深読みしてみる。



実際の所、弓手系に特化したことはこれまで余り書いてない。
スナイパーの記事は何れ書くとして、今回は代わりの話題を。

ひとつの職を極めたいのならば、まずは他の職のことを知ることが必須。
直に動かすのが最良だが、情報サイトを調べる等でも補完はできる。
支援プリの場合、支援する対象は他職であり、動き方は支援とは異なる。
もし相手の動きを予測できたら?支援は最速且つ的確となるだろう。
このロジックは、後衛でも前衛でも流用することが可能。
得てして、PTプレイが巧みなPCは例外無く視野(視界)が広い。
後衛職を長くやっていると、其の射程から視界が広くなる。
弓系にワシの目という最大で射程が10セル延びるスキルがある。
このスキルの真の効果は実はPCの視界そのものを広げることだろう。
視野の広い前衛への近道は、後衛職を知る(やる)こと。
一見遠回りしているようにみえるが、あながち間違っていないと思う。

ROで最初にやるべき職は、剣士系・シーフ系が良いと思う。
しばらくやると、必ず壁にぶつかるので、そのときに支援と後衛職をやり、
この3職をやっていけば基本は学べるだろう。
この後で自分が一番何をやりたいかを考え、残りはそれをやればいい。
メインのキャラに行き詰まりを感じたときにも、この方法は役に立つ。
かく言う私は、ダンサーとセージ以外の2次職11種をやったことがある。
どれも最低ベース70までは育てたが、中には3日で消えたものもあった。
勿論全てを理解したわけではないが、少なくとも得たものは確かにあった。

今回のアサ、当初の予定ではハイプリ転職・MEプリの巣立ちを目処に、
其の役目を終えるつもりだった。しかし、もう少しやることになった。
まあ、支援をやる上で意義のあることなので本腰を入れるとしようか。

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駆け込みでおもちを30k購入、〆て3Mz。
ゼニー回収要員としては素晴らしい働きだったなと思った。
下の方に写っているプリさんに度々速度を貰った。
なんというか、ハートウォーミングなひと時だった。
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by marisi10 | 2006-01-12 00:00 | Diary
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